なりゆきマジカル・ナラザキブルース

マジシャンズの詳しい結成過程とサークル生活、奈良崎加入までの道のり
マジシャンズの非売曲、『ナラザキブルース』を聴きながらごらんください。
この頃のthe magicians

1998年 7月 ミチコが1回生の頃定期演奏会を見て以来ずっと入りたかった立命館大学某サークルに、2回生になって学部で知り合ったワクイ、カトウを連れて加入。
この時カトウはba.。ミチコはVo.志望。ワクイはつきそいだった。打ち解けられず辞めていく新入部員のなか、打ち解けられず、バンドもないのに辞めなかった3人はかなりういた存在に。
同年 8月 サークル夏合宿で初めてナラザキと接触。(かすった程度)
サークルに打ち解けようと参加した先の企画バンドでミチコとカトウがナラザキと共演。しかし大人数のバンドだったため会話は全く無かった。というか後に聞いた話では奈良崎は三人を嫌っており、三人も同感。お互い警戒しあっていたため、そんなことをしたからといってすぐに警戒が解けるはずもなく、仲は最悪だった。
同年   ? カトウいつの間にかギターに転向。
同年  10月 ワクイ、カトウ、ミチコのなかに初代ドラマートウヨウくんがDr.として加入。ワクイが楽器なしで曲を作りはじめ、必然的にミチコはベースに。
the magicians とりあえず誕生!
バンド名は、今以上に個性的ないでだちだったワクイがその頃影で『マジシャン』と呼ばれていたことからとりあえずつけられた。(後で改名すると言いつつ、いまだこのまま。)そしてベースなんて触ったことなかったミチコはピックが使えず、とりあえず指弾き。(後でピックを練習すればいいと言われながら、いまだこのまま。)今もピック無理。曲はコピーを2曲程した後、ワクイによるオリジナル曲へ。
同年 同月 サークルの恐さを知る。
当時越後屋、現Baconの先輩しょうへい氏の誕生会(参加メンバーは当時の越後屋メンバーとYOGURT-pooh井野氏)にワクイとミチコが呼ばれる。ワクイは当時抱いていた淡い恋心を獅子座流星群とともに流しきることと、それまで先輩達の手前隠していた変態ぶりをあっさり公開することで、そして運悪く一次会場の上に住んでいたミチコは、二次会場として使われた自分の部屋を泣く程めちゃくちゃにされることで、やっとサークルに打ち解ける。photo
数日後井野氏にライブ↓に誘われる。
同年11月25日 初ライブハウス(桜川スタァダイナー)!YOGURT-poohさんと。
この後Dr.のトウヨウくんが脱退。
同年12月15日 4回生追い出しコンサート
この打ち上げで、大好きな先輩バンドが久々に出演し打ち上げに参加していたためうかれていたナラザキにかねてから彼をねらっていたワクイが接触。ナラザキは先輩効果と酒の勢いでワクイのマジックにかかる。
ナラザキ、まんまと2代目the★magiciansドラマーに。photo
本格的にthe magicians始動!
1999年11月 もとはといえば付き添い入部だったワクイ、部長に昇進。

「マコトが増えた」へ進む
「大物新人大樹」へ進む
「千尋と恋のビーチサイダー」へ進む

「マジシャン図」へ戻る